歩くコンテンツホルダー・ピョコタンに学べ!―漫画家・Youtuber


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ピョコタン先生

漫画家・Youtuber。

コロコロコミック連載作家。

ポーカーが得意。

国際ポーカー大会で優勝している。

メディア・TV出演も。

口癖:オッズ理論。

   コンテンツホルダー

 

10年程前からニコ生、Youtubeで活動する

ヘビー配信者である。

2020.6.30.現在、登録者数、約3万人。

もっといてもいいように感じる。

 


セブンイレブンの700円くじにブチ切れ!【ピョコタン】

出典:Youtube

ラクルをお楽しみください。

見ればなるほど、と思います。

 


昔の日記を電子書籍化してみた!その売上を発表!【ピョコタン】

出典:Youtube

 

彼は天才ではないかと思う。

イデアが非凡である。

普通の人はなかなか思いつかない。

自分の日記を1枚1枚スキャンしてる姿を想像すると...

価格が99円というところも

遊び半分で気軽に課金できるようになっている。

その行為自体が、面白い、と感じる。

動画のネタとして成立している。

 

同じツール・情報にしても

使い方、切り口次第で面白くなるのはとても興味深い。

ピョコタンYoutube動画の中に学ぶべき視点が多く発見される。

 

何よりピョコタンは、楽しそうである。

イデアを思いつくたびに

めしめと思っているのだろうか。

何より彼の魅力は

媚びを売らない、忖度しないところである。

とても羨ましい生き方である。

 

出世競争、金持ちか否か。

勝ち負けのみを軸にする世の中だったら

息が詰まる。

 

人は相対的な生き物である。

優越感。

この基準で物事をはかると

「勝てなければ、頑張らなければ幸せにはなれない」

ということになってしまう。

敗者は全く楽しいものでなくなってしまう。

競争社会ならば

敗者は一定数、必ず発生する。

 

将来の幸せのためなら今を犠牲にしてもいいという考えならば

敗者になりたくなければ

会社・世の中・社会に

尻尾を振らざる負えないのだ。

必要以上に会社の無理難題に答えなければならない。

一体誰のための人生なのか。

人生を棒に振ってしまいかねない。

それが原因で体、心を壊した人もよく見かける。

 

頑張ることが快感の人もいれば

そうでない人だっている。

強者の理論に

巻き込まないでほしいと思う。

そのような世の中に

一石を投じているのがピョコタンである。

(と、勝手に解釈している)

 

自分基準・楽しいを基準にした方が

幸せに感じる瞬間が増える。

結構、忘れがちなのが

「人生の時間は有限である」ということである。

楽しむことを後回しにした結果

実際、楽しむことができなくなってしまう

リスクがあるということも心にとめておく必要がある。

 

ボーっとできる時間があって

ストレスフリーな方が

幸せな人もいる。

ないものねだりで人を、社会をうらやんで

生活するより

頭を使って何かアイデアを発見して

楽しい気分になった方が

何だか得した気持ちになる。

 

ピョコタンの動画をみると

ギスギスした世の中の潤滑油になっていると思っている。

こんな考え方もあるんだと。

もっと気楽に生きていいんだと。

救われた人も少なからずいると思う。

 

底辺漫画家で低収入だと自称しているが

才能の持ち主なので

結構そんなことないのかも。

そのように見せないようにするところも

ピョコタン先生は賢いなあと思う。