消費増税を利用した政府の意図・キャッシュレス化の功罪


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出典:YAHOOニュース

 

消費増税の背景に

政府主導

ポイント還元等で

キャッシュレス化を推し進めるというものだ。

このアプリ使用者の感想は

不具合が多いということだった。

政府のつくるものだし...ということが書かれてあった。

ポイント還元自体

消費増税ダメージを少なからず緩和する効果はあるかと思う。

 

しかし、弊害もある。

キャッシュレス化により

レジが混雑する

 

レジ担当者は

電子マネーのプロフェッショナルではない。

素人と言ってもいいくらいである。

何より、キャッシュレス業者とは全く無関係の立場であるお店のレジ担当者

間接的お客様と対応するため、当然である。

様々な会社がキャッシュレス事業に参入している。

現金併用可・不可なども会社によって違う。

ややこしいのだ。

 

たかだかレジでしょ。難しくないでしょ。

ということで

電子マネー決済のレジ指導教育をする費用・時間を割いていない。

ということで混乱する

 

まず利用者側が使い方を理解していなければならない前提である。

様々な電子マネーがある中で

使い方をいちいち覚えなければならない

使い方は自分で覚えろということである。

...普及しづらいのも当然であろう。

 

決済時にエラーが出た時

少人数でお店を回している場合

レジ担当者が

「わかりません、ごめんなさい」となる。

仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないが。

何のためのキャッシュレス化なのかと思う。

負担は末端の担当者に押し込められているような感じがする。

レジが混雑。

負担は末端。

 

政府はお構いなしである。

利権だけむさぼって

後は下々の者に、おまかせみたいな。

と勝手にうがった見方をしてしまいたくなる。

 

かく言う私は

キャッシュレス化は大賛成である。

ただし、電子マネーにおける

キャッシュレスに参入する企業の多さ

規格が画一化されていない

店により使用できる電子マネーが異なる

・現金併用可・不可が各々で違う

レジの混乱

クレジットカードヘビーユーザーの立場としては

クレカより電子マネー使い勝手が良くないように感じる。

店により使い分けなければならないのが煩わしいからだ。

各々にチャージしなければならない。

面倒くさがりの私にとっては本当に煩わしい以外何者でもない。

どうにかならんかなという感想を持つ。

 

おまけに軽減税率により

よりレジの煩雑さを加速させている。

ついでに、こんなものを発見した。

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補助金投入先。

レジ利権、なんじゃない?と勘繰りたくなってしまう。

せっかく今まで使用できてたレジ

わざわざ使用できないようにしてしまうのって?

レジを新調することで

日本の生産性、GDP高まるのだろうか?

国にお金がないから消費税と言っている割には

こういったところに補助金が垂れ流されている。

不思議である。

 

まとめ

面倒なことは丸投げ的な感じ

ちょっと、無責任なんじゃないの?

という気持ちになるのは私だけだろうか...